北大合格おめでとうございます!合格の余韻に浸る間もなくやってくるのが「教科書購入」という名の集金イベント。生協のリスト通りに全部新品で買うと、3〜5万円が瞬時に吹き飛びます。
でもちょっと待ってください。そのお金、浮かせてサークルや旅行に使いたくないですか? 今回は、現役生だからわかる「中古でOKな教科書」と「新品必須の教科書」の見極め方を伝授します。
1. 教科書は「中古」で十分な理由
北大総理の1年次で使う基礎科目の教科書は、内容がほとんど変わりません。
- 線形代数・微分積分(学術図書出版社など)
- 物理学・化学の基礎
これらはメルカリやAmazonの中古、あるいは先輩からの譲渡で全く問題ありません。数年前の版でも、演習問題の番号が少しズレている程度。友達に写させてもらえば解決です。
※筆者のひとこと: 教科書を新品で揃えて気合を入れても、実は教科書を使わないなんてことも… 最初の数回は図書館で借りるのもおすすめ!
2. 教科書を「最安」で手に入れる3つのルート
教科書を安く手に入れるには、以下の3つのルートを使い分けましょう。
- メルカリ・Amazon(中古): 3月下旬〜4月上旬が争奪戦のピークです。
- 大学近くの古本屋: 大学近くには良い古本屋が何軒もあります。買うのはもちろん、使わなくなったら売ることが出来ます。
- 先輩(部活・サークル): これが最強。過去問とセットで貰える可能性大です。
3. まとめ:賢く浮かせて「移行」に備えよう
今回の内容をまとめます。
- 教科書: 中古・譲渡でOK(浮いたお金で美味しいものを食べよう)
- 最重要: 教科書よりも「情報」と「過去問」を確保すること!
教科書代を1.5万円〜3万円浮かせることに成功したら、次は「単位と移行点」を取る戦いです。


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